29日午後の東京市場でドル・円は111円50銭付近と、動意の薄い値動き。自民党総裁選の結果による相場への影響は限定的で、円は売り買いともに仕掛けづらい。一方、米10年債利回りの高止まりでドル買いは継続し、ユーロ・ドルは年初来安値を下抜けた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円41銭から111円68銭、ユーロ・円は129円95銭から130円48銭、ユーロ・ドルは1.1658ドルから1.1690ドル。