29日の東京外為市場でドル・円は弱含み。7月に付けた年初来高値を上抜け、一時111円68銭まで値を上げた。ただ、達成感もあってその後は失速。日経平均株価の大幅安を嫌気した円買いのほか、米10年債利回りの低下を受け、ドルは夕方にかけて111円32銭まで下落した。



・ユーロ・円は130円48銭から129円87銭まで下落した。

・ユーロ・ドルは1.1690ドルから1.1657ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円111円30-40銭、ユーロ・円129円80-90銭

・日経平均株価:始値29,611.92円、高値29,679.26円、安値29,329.16円、終値29,544.29円(前日比639.67円安)



【要人発言】

・中国国家外貨管理局

「インターバンクでの通貨取引の管理を強化する」



【経済指標】

・特になし