<円債市場>

長期国債先物2021年12月限

寄付151円31銭 高値151円54銭 安値151円30銭 引け151円42銭

売買高総計31384枚



2年 428回 -0.130%

5年 148回 -0.090%

10年 363回  0.065%

20年 177回  0.450%



債券先物12月限は、151円31銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の上昇を受けて売りが先行し、151円30銭まで下げた。その後、日銀が実施した国債買い入れオペの結果は無難との見方や、自民党総裁選で高市氏が3位にとどまり、岸田氏と河野氏との決選投票となったことを受けて買いが強まり、151円54銭まで上げた。現物債の取引では、2年債と5年債が売られ、10年債と20年債が買われた。



<米国債概況>

2年債は0.29%、10年債は1.50%、30年債は2.05%近辺で推移。

債券利回りは低下。(気配値)



<その他外債市況・10年債>

ドイツ国債は-0.21%、英国債は0.97%、オーストラリア10年債は1.48%、NZ10年債は2.03%。(気配値)



[本日の主要政治・経済イベント]

・18:00 ユーロ圏・9月景況感指数(予想:117.0、8月:117.5)

・22:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁オンライン討論会参加(経済見通し)

・23:00 米・8月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+1.3%、7月:-1.8%)

・24:45 欧州中央銀行(ECB)フォーラム最終日(黒田日銀総裁、パウエル米FRB議長、ベイリー英中銀総裁、ラガルドECB総裁が討論会参加)

・02:00 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁オンライン講演(UCLA)

・03:00 ボスティック米アトランタ連銀総裁オンライン会議参加(シカゴ連銀主催)