午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円80銭台で推移。寄り付き前に発表された8月の鉱工業生産は前月比-3.2%の95.0となり、市場予想の-0.5%を下回った。自動車の減産が影響したもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が1.23円安と前日終値を挟んだ値動きで推移している。米国市場でナスダックが下落となり、東京市場でも半導体関連株が下落しており、相場の重しとなっているようだ。また、朝方に発表された鉱工業生産の悪化も嫌気されているもようだ。