午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円80銭台で推移。中国国家統計局が発表した9月の製造業購買担当者景気指数は前月比-0.5の49.6となり、市場予想の50.1を下回った。原材料価格の上昇や電力不足が影響したもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が129.12円安と安値圏より下げ幅を縮小したものの、寄り付きからは下落した値動きで推移している。米国市場でナスダックが下落した流れを引き継ぎ、半導体関連株の値下がりが相場の重しとなっているもようだ。特に指数に寄与度の高い東京エレクトロン<8035>は1300円安となり、上値を抑えている。