30日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、112円付近に値を戻している。米10年債利回りの持ち直しを受け、ドル買いに振れやすい地合いに。ユーロ・ドルは1.16ドル台を回復したが、戻りは鈍い。一方、日経平均株価はプラスに転じ、円買いは後退した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円80銭から112円01銭、ユーロ・円は129円74銭から129円91銭、ユーロ・ドルは1.1595ドルから1.1608ドル。