30日午後の東京市場でドル・円は下値が堅く、111円90銭台を維持する。日経平均株価は上昇に転じ、小幅高を好感した円売りが観測される。上海総合指数のプラスでの推移も円売りを支援。一方、米10年債利回りの下げ渋り、ややドル買いに振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円80銭から112円01銭、ユーロ・円は129円74銭から129円91銭、ユーロ・ドルは1.1595ドルから1.1608ドル。