30日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、111円90銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価はいったん上昇に転じたが、その後再びマイナスに転落し日本株高を好感していた円売りは後退。ドルやユーロなど主要通貨は対円で、伸び悩んでいるようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円80銭から112円01銭、ユーロ・円は129円74銭から129円91銭、ユーロ・ドルは1.1595ドルから1.1608ドル。