午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円90銭近辺で推移。ルミス米上院議員は、法定通貨に連動して価値が変動する暗号資産であるステーブルコインは、現金を裏付けとすべきと述べたとブルームバーグが報じている。同議員は100%の現金・同等物の裏付けと定期検査の必要性を指摘した。



一方、東京株式市場は日経平均が17.45円安と急速に下げ幅を縮小している。後場に入り、ファーストリテイリング<9983>が2880円高と、指数に寄与度の高い銘柄が上昇しており、相場を下支えしているもようだ。