1日午前の東京市場でドル・円は、111円40銭近辺で推移。本日発表された日銀短観7-9月期調査は市場予想を上回る内容だったが、30日の欧米株式はおおむね下げており、この結果を嫌気して日経平均は85円安で推移している。ただし、本日の中国本土株式は休場となることから、日経平均が下げ渋った場合、リスク回避的な円買いは抑制される可能性があるとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円26銭から111円49銭、ユーロ・ドルは、1.1570ドルから1.1584ドル、ユーロ・円は、128円82銭から129円05銭で推移。