1日午前の東京市場でドル・円は、引き続き111円20銭台で推移。金融所得課税の見直しを警戒して日経平均は大幅安となっており、2万9000円を割り込んでいる。株安を意識してリスク選好的なドル買い・円売りは抑制されているが、新たな円買い材料が提供されない場合、ドル・円は111円20銭近辺で下げ渋るとの見方も出ている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円25銭から111円49銭、ユーロ・ドルは、1.1563ドルから1.1584ドル、ユーロ・円は、128円66銭から129円05銭で推移。