午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=111円20銭台で推移。中国民間不動産調査大手のチャイナインデックスアカデミーは、9月の国内100都市の新築住宅価格は前月比+0.14%と発表した。コロナ禍の2020年3月以来の低い伸びとなったもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が590.83円安で午前の取引を終了した。日米で増税の観測が浮上していることや、北朝鮮のミサイル発射、中国の経済指標悪化による先行き不透明感など悪材料が目立ち、上値を重くしているようだ。なお、午前のTOPIX下落率は2.0%を上回っており、日銀のETF買いの公算は高いもようだ。