1日のニューヨーク外為市場でドル・円は111円20銭から110円91銭まで下落し、引けた。

長期金利の低下や米国の格下げ懸念にドル売りが優勢となった。その後、米9月ISM製造業景況指数や9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想外に上昇したためドル売りが後退。






ユーロ・ドルは1.1607ドルまで上昇後、1.1583ドルまで反落して引けた。






ユーロ・円は129円03銭から128円55銭まで下落。格付け会社フィッチが米国の債務上限問題の瀬戸際政策が同国のトリプルA格付けのリスクになると警告しリスク回避の円買いが優勢となった。






ポンド・ドルは1.3523ドルから1.3576ドルまで上昇した。英9月製造業PMI改定値が予想外に上方修正されたことを好感したポンド買いが続いた。






ドル・スイスは0.9281フランまで下落後、0.9308 フランまで上昇した。












[経済指標]

・米・8月コアPCE価格指数:前年比+3.6%(予想:+3.5%、7月:+3.6%)
・米・8月個人所得:前月比+0.2%(予想:+0.2%、7月:+1.1%)
・米・8月個人消費支出(PCE):前月比+0.8%(予想:+0.7%、7月:-0.1%←+0.3%)
・米・9月製造業PMI改定値:60.7(予想:60.5、速報値:60.5)
・米・8月建設支出:前月比0%(予想:+0.3%、7月:+0.3%)
・米・9月ISM製造業景況指数:61.1(予想:59.5、8月:59.9)
・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値:72.8(予想:71.0、速報値:71.
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・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率確報値:4.6%(速報値:4.7%)
・米・9月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確報値:3.0%(速報値:2.9%)
・米・9月製造業PMI改定値:60.7(予想:60.5、速報値:60.5)