4日午後の東京市場でドル・円はもみ合いが続き、111円台で推移する。日経平均株価は前週末の米株高で高寄りし、序盤に29000円台を回復。その後、中国恒大集団の香港市場での取引停止を受けリスク回避的な円買いが優勢に。ただ、日本株売りは一服し、円買いはいったん収束した。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円87銭から111円11銭、ユーロ・円は128円62銭から128円89銭、ユーロ・ドルは1.1587ドルから1.1614ドル。