4日のニューヨーク外為市場でドル・円は111円23銭まで上昇後、110円83銭まで反落し、引けた。

米8月製造業受注、8月耐久財受注の改善を好感し、ドル買いが優勢となったのち、バイデン大統領が「債務上限突破回避を保証できない」と警告すると、米国の債務不履行を警戒したリスク回避の円買いが強まった。


  


ユーロ・ドルは1.1640ドルまで上昇後、1.1615ドルまで反落して引けた。



  


ユーロ・円は129円35銭まで上昇後、128円81銭まで反落。


  


ポンド・ドルは1.3594ドルから1.3640ドルまで上昇した。




ドル・スイスは0.9260フランから0.9230フランまで下落した。







[経済指標]
・米・8月製造業受注:前月比+1.2%(予想:+1.0%、7月:+0.7%←+0.4%)
・米・8月耐久財受注改定値:前月比+1.8%(速報値:+1.8%)
・米・8月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比+0.3%(速報値:+0.2%)
・米・8月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.8%(速報値
:+0.7%)