午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円90銭近辺で推移。総務省が寄り付き前に発表した9月の東京都区部消費者物価指数(CPI)は、前年同月比+0.1%の99.8となった。市場予想の+0.2%を下回った。



一方、東京株式市場は日経平均が689.71円安と大幅続落となっている。米国市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、東京市場でも半導体関連株を中心に下落しているもようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が昨日に発表した9月の売上高が大幅減となり株価が下落しており、相場の重しとなっているもようだ。