5日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、一時111円20銭付近まで値を上げた。日経平均株価は後場下げ幅縮小で28000円付近まで戻し、日本株の大幅安を嫌気した円買いは弱まっている。また、香港ハンセン指数の反発も、円買いを後退させた。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円87銭から111円19銭、ユーロ・円は128円76銭から128円98銭、ユーロ・ドルは1.1597ドルから1.1622ドル。