5日のロンドン外為市場のドル・円は、111円08銭から111円24銭まで上昇した。欧州株や米株先物が上げ、米10年債利回りが1.50%近くまで上昇し、ドル買い、円売りが優勢になった。



 ユーロ・ドルは1.1605ドルまで上昇後、1.1590ドルまで下落。ユーロ圏の9月サービス業PMI改定値の上方修正や8月生産者物価指数の伸び拡大で、ユーロ買いが先行した。ユーロ・円は128円81銭から129円01銭まで上昇した。



 ポンド・ドルは1.3606ドルから1.3629ドルまで上昇。英国の9月サービス業PMI改定値の上方修正でポンド買いになった。ドル・スイスフランは0.9259フランまで下落後、0.9275フランまで上昇した。