6日のマザーズ先物は前日比11.0pt安の1043.0ptとなった。なお、高値は1083.0pt、安値は1036.0pt、取引高は5072枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが上昇した流れを引き継ぎ、反発でスタートした。現物株の寄り付き後は、メドレー<4480>やJMDC<4483>など時価総額上位銘柄が軒並み高となり相場を押し上げ、一時は、29.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、東証1部市場が急落となり、個人投資家のリスクセンチメントが悪化すると、マザーズ市場もメルカリ<4385>や弁護士ドットコム<6027>など時価総額上位銘柄がマイナスに転じ、マザーズ先物も急落、マイナス圏で本日の取引を終了した。日足チャートでは、5日線に跳ね返され続落となる、上値の重い値動きとなった。