8日午前の東京市場でドル・円は111円60銭台で推移。日経平均は430円高で推移しており、28000円台を回復。株高を意識したリスク選好的なドル買い・円売りが増えているようだ。具体的なドル売り材料が提供されない場合、ドルはこの後も下げ渋る可能性が高いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円60銭から111円70銭、ユーロ・ドルは、1.1551ドルから1.1560ドル、ユーロ・円は、128円94銭から129円10銭で推移。