8日午前の東京市場でドル・円は111円70銭台で推移。日経平均は570円高で推移しており、株高持続を意識したリスク選好的なドル買い・円売りは続いている。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。この後の中国本土株式市場の動向が注目されるが、底堅い動きとなった場合、ドルは下げ渋る可能性が高いとみられている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円60銭から111円77銭、ユーロ・ドルは、1.1551ドルから1.1560ドル、ユーロ・円は、128円94銭から129円18銭で推移。