8日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、111円80銭台での推移が続く。香港ハンセン指数は下げに転じたが、上海総合指数はプラスを維持。日経平均株価の大幅高で円売りが主要通貨を押し上げる展開。ただ、米10年債利回りの上昇は一服し、ドル買いは仕掛けづらい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円60銭から111円89銭、ユーロ・円は128円94銭から129円29銭、ユーロ・ドルは1.1551ドルから1.1560ドル。