8日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、111円90銭付近にやや値を上げた。日経平均株価や上海総合指数の堅調地合いで、リスク選好の円売りが主要通貨を押し上げる。一方、米10年債利回りは高止まりし、ややドル買いの流れに振れているようだ。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円60銭から111円91銭、ユーロ・円は128円94銭から129円29銭、ユーロ・ドルは1.1547ドルから1.1560ドル。