7日の東京外為市場でドル・円はじり高。日経平均株価の大幅続伸や連休明けの上海総合指数のプラス圏推移で円売りに振れ、111円60銭を付けた後は上昇基調。その後もリスク選好の円売りや米金利高を受けたドル買いが続き、ドルは午後に111円97銭まで値を上げた。



・ユーロ・円は128円94銭から129円33銭まで上昇した。

・ユーロ・ドルは1.1560ドルから1.1542ドルまで値を下げた。



・17時時点:ドル・円111円90-00銭、ユーロ・円129円20-30銭

・日経平均株価:始値28,031.37円、高値28,321.35円、安値28,018.89円、終値28,048.94円(前日比370.73円高)



【要人発言】

・シューマー米民主党上院院内総務

「上院は連邦債務上限引き上げ法案を可決するだろう」

「債務上限問題で長期的な解決策が必要」



【経済指標】

・日・8月家計支出:前年比-3.0%(予想:-1.2%、7月:+0.7%)

・日・8月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+0.7%(予想:+0.4%、7月:+0.6%)

・日・8月経常収支:+1兆6656億円(予想:+1兆4736億円、7月:+1兆9108億円)

・中・9月財新サービス業PMI:53.4(予想:49.2、8月:46.7)

・独・8月貿易収支:+107億ユーロ(予想:+150億ユーロ、7月:+179億ユーロ)