11日午前の東京市場でドル・円は112円40銭近辺で推移。日経平均の上昇は一服したが、中国本土株式の動向次第でドルは112円台前半で下げ渋り、112円台半ば近辺まで反発する可能性は残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円15銭から112円42銭、ユーロ・ドルは、1.1564ドルから1.1585ドル、ユーロ・円は、129円73銭から130円13銭で推移。