11日午前の東京市場でドル・円はじり高となり、112円前半から半ばに値を上げた。日経平均株価の大幅高でリスク選好的な円売りが先行し、主要通貨を押し上げた。上海総合指数や香港ハンセン指数などアジア株の堅調地合いも円売りを支援。ただ、材料難で動意は薄い。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円15銭から112円42銭、ユーロ・円は129円73銭から130円13銭、ユーロ・ドルは、1.1564ドルから1.1585ドル。