11日午後の東京市場でドル・円は112円60銭台と、変わらずの値動き。日経平均株価や上海総合指数、香港ハンセン指数はいずれも上げ渋り、様子見ムードでリスク選好の円売りは一服している。一方、米株式先物は軟調のため、円売りを弱める要因に。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円15銭から112円72銭、ユーロ・円は129円80銭から130円42銭、ユーロ・ドルは、1.1564ドルから1.1579ドル。