11日午後の東京市場でドル・円は続伸により、112円80銭付近まで水準を切り上げている。欧州勢とみられる円売りが優勢となり、主要通貨は対円で上昇。一方、前週末のドル買いが修正され、主要通貨は対ドルでも値を上げた。ドル・円は約3年ぶりの高値圏。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円15銭から112円81銭、ユーロ・円は129円80銭から130円62銭、ユーロ・ドルは、1.1564ドルから1.1586ドル。