NY外為市場では112円89銭から113円34銭まで上昇し、高値を探る展開となった。NY原油先物は時間外取引で82ドル台まで上昇後、NY時間に入っても80ドル台での推移。燃料価格の上昇がインフレを押し上げるとの懸念も根強い。



米国コロンバスデーの祝日で債券市場は休場だが、先週発表された9月雇用統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で資産購入ペースを減速させるとの見方が強まりつつあり、先週末の米国債相場は続落。10年債利回りは6月来の高水準となる1.61%前後で終了した。