11日のニューヨーク外為市場でドル・円は112円87銭から113円41銭まで上昇し、引けた。

先週発表された9月雇用統計後、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で資産購入策の縮小を開始するとの観測が一段と強まったほか原油高で、金利先高感を受けたドル買いに拍車がかかった。






ユーロ・ドルは1.1583ドルまで上昇後、1.1556ドルまで反落して引けた。戻り高値からは欧州中央銀行(ECB)高官のインフレの高進が一過性で、中期的な見通しを変えるものではなく、金融政策の行動をもたらすものはない、とのハト派姿勢を受けたユーロ売りに上値の重い展開となった。





ユーロ・円は130円59銭から131円23銭まで上昇。






ポンド・ドルは1.3650ドルまで上昇後、1.3602ドルまで反落した。






ドル・スイスは0.9250フランまで下落後、0.9276 フランまで反発した。













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