12日午後の東京市場でドル・円は113円30銭を下回る水準に値を下げた。商品価格や豪長期金利の上昇で豪ドル買いが強まり。他の主要通貨も対ドルで連れ高。その影響でドル・円をやや下押ししている。一方、アジアの主要株価指数は下げ渋り、一段の円買いは抑制された。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円26銭から113円48銭、ユーロ・円は130円85銭から131円09銭、ユーロ・ドルは1.1548ドルから1.1560ドル。