12日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、一時113円付近まで値を下げた。上海総合指数や香港ハンセン指数のほか米株式先物の下げ幅拡大で、今晩の株安を警戒した円買いが優勢に。また、米10年債利回りの低下で、ややドル売りに振れている。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円00銭から113円48銭、ユーロ・円は130円74銭から131円09銭、ユーロ・ドルは1.1548ドルから1.1570ドル。