アトランタ連銀のボスティック総裁は、FTとのインタビューで、9月の雇用統計の予想を下回る結果がテーパーの軌道を阻むべきではないとし、11月のテーパー開始に賛成する考えを示した。同総裁は2021年の投票権を有する。

予想を下回ったJOLT求人件数を受けて買われていた米国債相場は伸び悩み。10年債利回りは1.58%から1.6%まで戻した。ドル・円は113円50銭まで弱含んだのち、113円65銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1533ドルから1.1550ドルまで戻したが戻りは鈍い。