13日午前の東京市場でドル・円は弱含み、113円半ばから前半にやや値を下げた。米10年債利回りの低下を受け、欧州通貨に対しドル買いはいったん後退したようだ。一方、日経平均株価や上海総合指数などアジアの主要指数は軟調となり、やや円買いに振れやすい。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円39銭から113円62銭、ユーロ・円は130円89銭から131円03銭、ユーロ・ドルは1.1528ドルから1.1552ドル。



【要人発言】

・米下院

「債務上限の一時引き上げ法案を賛成多数で可決。大統領に送付」(報道)



【経済指標】

・日・8月機械受注(船舶・電力を除く民需):前月比-2.4%(予想:+1.4%、7月:+0.9%)

・日・9月マネーストックM3:前年比+3.8%(予想:+3.9%、8月:+4.2%)