午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=113円30銭台で推移。トルコのエルドアン大統領は、中央銀行の金融政策委員会の3名を解任し2名を新しく任命した。この報道を受けて、トルコリラは対ドルで1ドル9.1900リラと過去最安値を更新したもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が309.02円高と上げ幅を拡大している。米半導体株の上昇により東京市場でも東エレク<8035>など半導体関連株が上昇していることや、ファーストリテイリング<9983>やソフトバンクG<9984>など指数に寄与度の高い銘柄の上昇が相場を押し上げしているもようだ。