14日午後の東京市場でドル・円は失速し、113円40銭台に値を下げている。米10年債利回りの低下で欧州勢はドル売りを進め、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで値を上げた。一方、上海総合指数はマイナスに転じており、円売りは抑制されつつある。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円21銭から113円59銭、ユーロ・円は131円27銭から131円68銭、ユーロ・ドルは1.1589ドルから1.1602ドル。