NY外為市場では長期金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。朝方発表された9月生産者物価指数(PPI)が予想を下回り、インフレ高進ペースが一段落した兆候が見られ米国債相場は続伸。10年債利回りが1.51%まで低下した。ドル・円はリスク選好の円売りに113円72銭まで上昇後、113円53銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1584ドルの安値から1.1593ドルへ反発した。ポンド・ドルは1.3685-90ドルで下げ止まった。