午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=114円30銭台で推移。中国証券監督管理委員会は、20日に先物取引所へ、手数料の引き上げ、取引枠の制限、投機の取り締まりを要請する方針を示したとロイターが報じている。石炭価格高騰にともなう措置のもよう。



一方、東京株式市場は日経平均が156.78円安と反落している。米国市場でナスダックが下落した流れを引き継ぎ東京市場でも半導体関連株が値を下げ、相場の重しとなっているもようだ。また、IBMが取引終了後に発表した7-9月期決算を受けて時間が取引で急落していることも嫌気されているもようだ。