27日午前の東京市場でドル・円は114円10銭台で推移。米政策金利の先高観や原油高を意識したドル買い・円売りは一服。現時点で日経平均の下落を意識してドル・円は上げ渋っているが、新たなドル売り材料が多く提供されているわけではないため、ドル・円は114円近辺で下げ渋る可能性も残されている。日経平均の下げ幅はやや縮小しており、株安を嫌ったドル売りはやや抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円05銭から114円22銭、ユーロ・ドルは、1.1590ドルから1.1604ドル、ユーロ・円は、132円30銭から132円53銭で推移。