午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=114円10銭近辺で推移。米アップルが28日に発表した7-9月期決算は売上高が834億ドルと市場予想の848億ドルを下回った。アップルは時間外取引で一時3%以上下落する場面があったもようだ。



一方、東京株式市場は日経平均が95.55円安と続落している。米アップルや米アマゾンの決算が市場予想を下回ったニュースを受けて、両社の株価が時間外取引で下落しており、今晩の米国市場の懸念の高まりが、相場の重しとなっているもようだ。