午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=113円50銭近辺で推移。米上院は、中国の通信機器大手のファーウェイとZTEなどが米国で新たにライセンスを取得できないようにする規制法案を全会一致で可決したとロイターが報じている。



一方、東京株式市場は日経平均が27.56円安と安値圏より下げ幅を縮小して午前の取引を終了した。一時は300円以上下落する場面があったが、下落していた半導体関連株が下げ幅を縮小したことや、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>などが上昇して相場を下支えし、下げ幅を縮小しているもようだ。