1日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、114円20銭での推移が続く。米10年債利回りの上昇はいったん収束し、ドル買いは一服。それを受け、ユーロや豪ドルなどの主要通貨は対ドルで下げ渋る。一方、日経平均株価は上げ幅を拡大し、円売りが意識される。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円07銭から114円26銭、ユーロ・円は131円80銭から132円06銭、ユーロ・ドルは1.1547ドルから1.1565ドル。