NY外為市場ではリスク選好の動きが優勢となった。リスク警戒感を受けたドルの需要も減りドル・円は114円30銭から114円13銭まで軟化。ユーロ・円は132円15−20円で底堅い。ユーロ・ドルは1.1570ドルから1.1580ドルまで上昇し日中高値を更新した。ポンド・ドルは1.3642ドルから1.3690ドルまで上昇した。



ダウ先物は127ドル高で推移。米国債相場は軟調に推移し、10年債利回りは1.575%から1.589%まで上昇した。