1日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円29銭から113円90銭まで下落し引けた。
米10月ISM製造業景況指数や製造業PMI改定値が9月から低下し、さらに、9月建設支出も8月から予想外のマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。


  


ユーロ・ドルは1.1565ドルから1.1609ドルまで上昇し引けた。


  


ユーロ・円は132円00銭まで弱含んだのち、132円45銭まで上昇。

 

ポンド・ドルは1.3693ドルまで上昇後、1.3653ドルまで反落した。



ドル・スイスは0.9134フランから0.9091フランまで下落した。






[経済指標]
・米・10月ISM製造業景況指数:60.8(予想:60.5、9月:61.1)
・米・9月建設支出:前月比‐0.5%(予想:+0.3%、8月:+0.1%←0.0%)
・米・10月製造業PMI改定値:58.4(予想:59.2、速報値:59.2)