2日午前の東京市場でドル・円は弱含み、114円前半から113円90銭台に値を下げた。日経平均株価などアジア株安でやや円買いに振れ、主要通貨は対円で下落。時間外取引の米株式先物も軟調地合いで、今晩の株安への警戒感も円買いを支援している。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円98銭から114円13銭、ユーロ・円は132円27銭から132円39銭、ユーロ・ドルは1.1595ドルから1.1607ドル。



【経済指標】

・日・10月マネタリーベース:前年比+9.9%(9月:+11.7%)



【要人発言】

・鈴木財務相

「為替はあんていすることが重要と認識。水準へのコメントは控える」

・日銀金融政策決定会合議事要旨(9月21-22日開催分)

「現行の政策を継続していくことが適当」(1人の委員)

「供給制約の長期化で、インフレ率の上振れが長引く可能性」(1人の委員)