3日午前の東京市場でドル・円は113円90銭近辺で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合の結果判明を待つ状況となっており、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。この後は中国本土株式の動向に注目が集まりそうだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円91銭から114円01銭、ユーロ・ドルは、1.1575ドルから1.1582ドル、ユーロ・円は、131円85銭から132円01銭で推移。