3日午前の東京市場でドル・円は113円80銭台で推移。一部でポジション調整的なドル売りが観測されたが、現時点では一巡している。中国本土株式の動向が注目されているが、反発の可能性があることから、ドルは底堅い動きを保つとみられる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円84銭から114円01銭、ユーロ・ドルは、1.1575ドルから1.1582ドル、ユーロ・円は、131円84銭から132円01銭で推移。