3日午後の東京市場でドル・円は113円80銭台と、動意の薄い値動き。5日発表の米非農業部門雇用者数は予想を下回った前回の反動で、大幅増が見込まれる。先行指標として注目される今晩のADP雇用統計は民間部門雇用者数が前月より減少の見通しだが、ドル売りは小幅にとどまろう。





ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円74銭から114円01銭、ユーロ・円は131円76銭から132円01銭、ユーロ・ドルは1.1575ドルから1.1587ドル。