3日のロンドン外為市場のドル・円は、上げ渋り。113円94銭から113円82銭で推移。市場参加者の間からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合結果を確認したい」との声が聞かれており、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。





ユーロ・ドルは1.1579ドルから1.1598ドルまで戻したが、その後は伸び悩み。ユーロ・円は132円02銭まで買われた後、131円84銭まで弱含み。





ポンド・ドルは1.3608ドルまで下落した後、1.3632ドルまで戻す展開。スイスフランは0.9142フランから0.9107フランまで下落した。