NY外為市場でドルは連邦準備制度理事会(FRB)による連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え買いが一段落したものの高止まりとなっている。



朝方は米10月ADP雇用統計が予想を上回る伸びとなったほか、10月ISM非製造業景況指数が予想以上に上昇し過去最高を記録したためドル買いが優勢となった。



ドル・円は114円15銭まで上昇後、上げが一服も114円台を維持。ユーロ・ドルは1.1562ドルまで下落後、下げ止まるも1.16ドル台手前でのもみ合いとなった。ポンド・ドルは1.3660−65ドルの高値圏で伸び悩んだ。